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義実家の片付けで気づいた、50代からのモノの選び方

あなたのための片づくしくみ、プランします!
福岡のライフオーガナイザー®、篠崎です。

この年末年始、私は夫の実家の片付けに行っていました。
義母が施設に入所し、今は誰も住んでいない家。
散らかっているわけではないのですが、長く生きればモノが増えます。
収納に納まりきらない荷物もそれなりにあります。

そこで義姉家族と一緒に、明らかに不要なものを処分し、表に出てたモノたちは収納し、少しでもホコリや汚れがつかないようにしてきました。
義母が大切にしていることやモノは尊重しつつも、処分したものも結構な量になりました。
義実家の片付けを通して、今必要なものを選んでおくことの大切さを改めて実感しました。

(↑写真はイメージです)

片付けが進まない…

片付けようと思っているのに、なぜか手が止まる。
モノを減らさなきゃと思っているのに、実際に手に取ると決断できない。
小さい頃から片付けが苦手だったんだよなぁ…
そんな気持ちになることはありませんか?

何を残すか、何を手放すか。
それは単なる整理整頓ではなく、これからの人生をどう生きたいかにつながってきます。

モノには記憶や思いが重なっている

50代の私たちは、気づけばたくさんのモノを持ってきました。
学生時代の私、社会人になったころの私、妻となった私、働く人としての私…
その時々で必要だったモノ、誰かのために選んだモノ、誰かにいただいた大切なモノ。

モノの一つひとつに、役割や思い出が重なっているから、簡単に捨てられなくて当然です。
「片付けが苦手」「決断力がない」
そんなふうに、自分を責める必要はありません。

 

「今の自分」を基準にする

ただ、こんな視点もあります。
今、私たちがモノを選ぶときの基準は、何でしょうか?
・もったいない
・高かった
・昔はよく使っていた

これはすべて、「過去の自分」を基準にした判断です。
もちろん、それが悪いわけではありません。
でも、これから先の人生を考えるなら、少しだけ問いを変えてみるのもオススメです。

「これからの私に、本当に必要?」

人生の後半を愉しもう

片付けは暮らしを選ぶこと

片付けのゴールは、モノを減らすことではありません。
自分にとって本当に大切なものが何かをはっきりさせること。
今の自分にとって大切なものか、未来の自分が持っていたいものなのか。

片付けは、人生を急かすものではありません。
これからの暮らしをじっくりと選びとる時間。
そんなふうに考えると、少しだけ、手に取るモノが変わってくるかもしれません。


頭では分かっていてもなかなか行動に移すのは難しい、そんな時は私達の出番です。
皆さんと一緒にモノに向き合います。
人と一緒だと客観的に見えやすかったり、いつもより長い時間集中できたり、スピードアップできたりします。
気になった方はぜひこちらからお気軽にご連絡ください。

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